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東晟良がかわいいし実力もすごい!コーチの母親や父親など家族についても!

あけましておめでとうございます。

ちょ~っとお正月休みが長かったですが、まだ松の内(執筆時1月7日)ということでお許しくださいね。笑

2020年といえば、なんといってもオリンピックイヤー

日本代表が内定した種目もありますが、これから決定する種目も多く、試合結果から目が離せません。

こちらのサイトでも、内定選手や有力選手の情報をどんどんお伝えしていきますね。

新年一発目は、女子フェンシングの東晟良選手。

顔がかわいいと話題ですが、経歴や実力についても調べてみました。

コーチである母親や父親、姉妹など、家族についてもまとめましたのでぜひご覧ください。

東晟良がかわいい!経歴は?

かわいいと話題!といったからには、まず東選手の写真ですよね。

 

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こちらはスポンサー契約を結ぶ鈴乃屋のポスター。

2019年8月に開催されたきものショーでは振袖×剣という異色のコラボを見せてくれました。

 

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さて次は、東選手のプロフィールと合わせて経歴を見ていきましょう。

名前:東 晟良(あずま せら)

生年月日:1999年8月20日

年齢:20歳

出身:和歌山県

出身校:和歌山市立四箇郷北(しかごうきた)小学校

→和歌山市立紀之川(きのかわ)中学校

→和歌山県立和歌山北高校

所属:日本体育大学 体育学部

晟良って珍しい名前ですよね。

「晟」という字をはじめて見たのですが、「あかるく立派なさま」とか「あかるく輝く」という意味があるそう。

元気ではつらつとした印象で、名づけにはぴったりの字なんですね。

高校卒業までは地元である和歌山にいて、大学入学を機に上京した東選手。

実は東選手には1歳上のお姉さんがいて、お姉さんも日本大学に在学中です。

そもそも東選手が進学先を日本大学に決めたのにはお姉さんの影響が大きかったようで、現在は二人暮らしをされているそう。

東選手がフェンシングをはじめたのは小学4年生、10歳のとき。

お母さんにいきなりフェンシングの練習場に連れていかれ、剣を持たされたのだそうです。

そこからみるみる頭角をあらわし、1年半後には全国大会で優勝

小学5年生で海外の試合に派遣されるようにまでなります。

そしてその大会でなんと優勝。

フェンシングをはじめてからは毎日相当な練習が課せられていたというのですが、それにしても成長スピードが半端じゃないです。

その後も中学、高校と順調結果を残し、大学生となってからは2018年のアジア競技大会、2019年のアジア選手権では銅メダルを獲得しています。

実力は?

2020年東京オリンピックの代表選手が決定されていないフェンシングですが、選考基準はどうなっているのでしょうか。

日本フェンシング協会によると、代表候補選手の選出方法は以下の2つ。

①2019年4月3日から2020年4月4日までのFIEの競技会にて獲得したポイント数に従って確立されるFIE公式個人ランキングの日本人上位2名

②JOCエントリー提出期限直前までの試合結果やコンディションによって強化本部が推薦する選手1名

FIEとはINTERNATIONAL FENCING FEDERATION、つまり国際フェンシング連盟のこと。

ということで早速ランキングを確認してみます。

東選手の種目はフェンシングの中でもフルーレというものなのですが、2020年1月7日現在、FIEのサイトを確認したところ東選手の順位は日本人2位

代表選手決定の4月までまだ日があるとはいえ、東選手が選出される可能性はかなり高そうです。

コーチの母親や父親など家族について

お母さんに練習場に連れていかれたことがきっかけでフェンシングをはじめた東選手ですが、普通の家庭では、いきなりフェンシングやろうって話にはならないですよね…。

実は、東選手の母親である美樹さんも元々フェンシングの有力選手

それが、家庭の事情でフェンシングを諦めざるを得なかったということなので、よっぽどフェンシングに未練があったのでしょうね…。

お母さんの現役時代の成績についても詳しく調べたかったのですが、美樹さんの旧姓がわからず、たどり着くことができませんでした。

また、お父さんについてはほとんど情報がなく、ベールに包まれたまま…。

一方、東選手の姉妹についてはいくつかわかったことがありました。

先ほど触れた1歳上のお姉さんの名前は莉央さんで、莉央さんもまたフェンシングのトップ選手。

夢は莉央さんと一緒にオリンピック代表になることと語る東選手ですが、莉央さんはFIEランキングでは日本人5位ですのでちょっと厳しそう。

ただし、日本フェンシング協会が定める国内ランキングでは2019年12月16日現在3位となっていますので、もしかしたら強化本部推薦枠での出場があるかもしれません。

 

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また、東選手はさらに2人の妹がいる四姉妹

三女が来柚(くゆ)さん、四女が愛結(みゆ)さんです。

この2人もフェンシングをしているのかと思い調べてみましたが該当なし。

代わりに、和歌山県のテニスクラブ内の試合結果に名前がありました。

2017年時点の情報ですが、写真を見るかぎり来柚さんが当時小学校中学年、愛結さんが小学校低学年くらいの印象でした。

ということは、現在は来柚さんが中学生、愛結さんが小学校高学年くらい。

東選手が小学4年生でフェンシングをはじめたことを考えると、お二人もフェンシングに転向しているかもしれませんね。

まとめ

女子フェンシングフルーレのオリンピック代表有力候補、東晟良選手について調べてみました。

母親に連れられいきなりフェンシングをはじめた東選手ですが、厳しい練習の甲斐あって瞬く間に才能が開花。

小学生から現在まで、世界レベルの活躍を見せています。

代表決定は4月を予定されていますので、姉の莉央さんと共に姉妹代表を勝ち取ってほしいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。